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漫画翻訳賞について

 

日本漫画の翻訳出版は、今や、日本の新しい文化・魅力を海外で発信するもっとも有力で効果的な手段の1つとなっています。その中で「翻訳者」は、まさに文化間の懸け橋として非常に重要な役割を担っており、フランスにおける日本漫画の躍進も、翻訳者の情熱とプロ意識の賜物です。当財団では、翻訳者の責務の重要性に注目し、その緻密な努力に報いるべく、2017年1月に小西財団漫画翻訳賞を設立しました。
この賞は、過去2年間(当概年の9月30日まで)に出版された日本漫画のフランス語訳から優秀な作品の翻訳者を選考し、顕彰することで、日仏の国際相互理解を推し進め、もって国際社会の発展に寄与することを目的としています。

 

【第1回小西財団漫画翻訳賞について】

選考委員: パトリック・オノレ (翻訳家)
ステファン・ボジャン (アングレーム国際漫画フェスティバル ディレクター)
カリン・西村=プペ (AFP通信特派員)
クロード・ルブラン (ズーム・ジャポン誌 編集長)
ステファン・フェラン (元グレナ出版 漫画部長)

 

結果発表 : ノミネート作品は2017年11月に公式サイトにて発表
受賞作品は2018年1月の第45回アングレーム国際漫画フェスティバルにて発表

 

  • 小西財団漫画翻訳賞 公式サイト / 公式SNS (フランス語)
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  • 小西財団漫画翻訳賞 設立発表記者会見 (2017.1.27実施)